趣味の硬式テニスを生かし、硬式テニス用品のネットショップ ビーバームを開業し起業した元サラリーマンです。開業までの道のりや、開業後の日々の出来事を気ままに書いています。

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全米オープンテニス第10日
テニスの全米オープン第10日は、3日から4日の未明にかけてニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われました。

男子シングルス準々決勝で、第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、マーディ・フィッシュ(アメリカ)を3−6、6−1、6−4、6−2で下し準決勝へ進みました。

ナダルは全米オープンでは初のベスト4進出です。

1969年のロッド・レーバー(オーストラリア)以来となる、同一シーズンでの全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープンの3大会制覇を目指すナダルは、準決勝で第6シードのアンディ・マレー(イギリス)と対戦します。

そのマレーですが、第17シードのフアン・マルティン・デル=ポトロ(アルゼンチン)を7−6(7−2)、7−6(7−1)、4−6、7−5で下し、今大会では初となるベスト4進出を決めています。

一方、女子シングルス準々決勝では、第4シードのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)と第7シードのビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)の姉妹対決があり、セリーナが7−6(8−6)、7−6(9−7)で競り勝ち、ベスト4進出を決めました。

第6シードのディナーラ・サフィーナ(ロシア)は、第16シードのフラビア・ペネッタ(イタリア)を6−2、6−3とわずか71分で下し、ベスト4に進みました。

もしサフィーナが今大会に優勝すると、世界ランキング1位の座に就く可能性があります

サフィーナの兄は、元世界ランキング1位のマラット・サフィン(ロシア)。

実現すれば、兄妹での世界ランキング1位獲得になります。

サフィーナは、準決勝で第4シードのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)と対戦します。


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